心地よい整体から各種ダイエットまで≪痩・健・美≫を追求する群馬県高崎市の整体院【関整体術院】です。

■ダイエットひとくちメモ■

ダイエットって、「色々な方法があるし、今まで色々試したけれどどれも効果がいまいちで・・・」

そう、感じたことはありませんか?そもそも、なんで自分だけ太ってしまうのか?

ダイエットに関する様々な悩みや不安を多くの方が抱えているようです。

当院に来院される方々も色々悩みつづけていた方ばかりです。

でも、あせらないでください。大金の掛かるお店に行っても無理なダイエットで結局リバウンド!

なんてことになりかねません。

まずは、このひとくちメモで自分でできることから始めてみましょう。

そして、自分に合った対策を立てましょう。 日常生活や運動での消費カロリーは?

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■肥満の種類■

・一口に肥満と言っても、3つのタイプに分かれます。自分のタイプを知り、対策を立てましょう。 

■肥満の種類

・脂肪太り

内臓脂肪蓄積型

特徴はこちらへ

皮下脂肪蓄積型

・水太り

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・ホルモンバランスが悪い

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■脂肪太りの種類

・間食が多い・甘いもの、アルコール・油物・肉類が好き、運動不足、という方に多いタイプで

内臓脂肪蓄積型(リンゴ型)、皮下脂肪蓄積型(洋ナシ型)に分かれます。

●リンゴ型

シルエットがリンゴに似ていて、男性に多いタイプ。
生活習慣病になりやすいタイプなので要注意。

脂肪が、お腹の回り、腰、背中につく。

☆ウエストサイズ÷ヒップサイズ=男性0.9〜1.0 女性0.8以上 がリンゴ型

●洋ナシ型

シルエットが洋ナシに似ていて、女性に多いタイプ。いわゆる下半身太り。 

脂肪が、お尻、お腹、太ももにつく。セルライトにご注意。

特にリンゴ型は洋ナシ型に比べ、肝臓に負担をかけ、血液中の中性脂肪やコレステロール値が高く、

糖尿病や高血圧心臓病などの生活習慣病の原因になることもありますので、対策が必要。

 

■脂肪太りの対策

・運動と適度な食事の摂り方が不可欠

●こんな食べ方は止めて!

早 食 い

満腹中枢が食べるのをやめなさいという指令を出すのは、

食べ初めて20〜30分。

ゆっくり食べることで食べすぎを防ぎましょう。

ながら食い

満足感を感じないまま無意識に食べてしまいがち。
よく味わい、よくかんで食べましょう。

まとめ食い

朝食を食べずに夕食にたっぷり食べるなど、食べ方が偏ると
脂肪を蓄積しやすくなります。

脂肪太りの原因は、エネルギーの摂取量と消費量のアンバランスです。
年齢と共に基礎代謝量が減っているにも関わらず、食べる量は若い時と同じ

そのままだと少しずつエネルギーが余分になり、体脂肪に換算すると1年間に約0.5kg太るということに
なります。
脂肪太りを解消するためには間食、油物、アルコール、甘いものなどの摂取量を減らし、
ウォーキングなどの適度な運動をすることを基本とし、基礎代謝を高め、脂肪を蓄積しにくくする
工夫をすることが大切です。またそれが生活習慣病の改善や予防につながります。

 

■このタイプのダイエットをサポートする食品(栄養素)

中性脂肪の排泄を促進する栄養素

・食物繊維

ブドウ糖が体脂肪に変わるのを抑える働きをします。

 ex)寒天・きくらげ・ごぼう・かぼちゃ・レンコン・めかぶ・干し柿など

・DHA・EPA

不飽和脂肪酸が中性脂肪を減らし、身体に蓄えるのを防ぎます。

 ex)青背の魚(いわし・さば・さんまなど)

・アミノ酸

アルギニン・リジン・アラニン・プロリンが体脂肪を分解、燃焼を助けます。

 ex)黒酢・もろみ酢・ノニなど

バリン・ロイシンが体脂肪を作りにくくします。

 ex)黒酢・もろみ酢など

基礎代謝を高める栄養素

 血行が悪いと基礎代謝が低くなり、脂肪を蓄積しやすくなります。

・大豆たんぱく

大豆タンパクに含まれるペプチドは、脂肪を蓄積させない働きがあります。

 ex)大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・黄な粉など)

・CoQ10

心臓が送り出す血液量を増やして、代謝をUPします。

 ex)サプリメントなどを上手に利用しましょう

・ビタミン

ビタミンは脂肪を燃焼させるときに必要な栄養成分です。

 ex)野菜を積極的に取りましょう(果物は糖分が多いので注意)

・イソフラボン

肝臓に働きかけて脂肪の代謝をコントロール。
女性ホルモンと似た作用で、更年期の新陳代謝低下を抑えます。

 ex)大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・黄な粉など)からとるのが安全

過剰吸収を抑える栄養素

・サポニン

腸の絨毛の肥大化を抑え、糖や脂肪が過剰に吸収されるのを抑えます

 ex)大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・黄な粉など)


■水太りはどういうタイプ?

●水分の代謝が悪いために、身体に余分な水分が滞留していることを言います。

・身体がぶよぶよしている
・尿の量が少ない
・むくむ
・身体がだるい
・のどが渇く
・汗をよくかく、
或いはかかない
・朝起きると顔がはれぼったい

このような方は水分代謝が悪くなっている可能性があります。
●水太りの原因は?

・体内の水分は、約3分の2が細胞内に含まれている細胞内液、3分の1が細胞の外にある
細胞外液に分けられます。

細胞内液と細胞外液は、細胞膜や血管壁を通じて常に交換が行われているので、

水分の量は一定でなくてはなりません。
このバランスが何らかの原因で崩れると、細胞外液の間質液が増えることがあります。

それが余分な水分となって体内に滞留し、むくみとなって表れます。

細胞内液2/3

細胞外液1/3

 

間質液3/4

★間質液とは?

体内の水分の約30%が細胞外液であり、その4分の3(血漿=血液の液体成分の3倍に当たります)を
間質液が占めています。
血管(血液)を伝って身体の各部へ運ばれた酸素・栄養は、この間質液を介して細胞へ供給されます。
このため、間質液の状態は各部の新陳代謝と強い関わりを持つと言えます。

・水分の摂り過ぎ、冷え、血行不良、寝不足、がこのバランスを崩します

・塩分の摂り過ぎに注意!

日本人の食生活はカロリーは低いですが、塩分を摂り過ぎる傾向があります。
また近頃、コンビニのおべんとうや外食など塩分の多い食事をとる機会も増えています。
食塩の成分ナトリウムは、体内の間質液などに含まれています。
食塩を取りすぎると間質液のナトリウム濃度が濃くなり、血管壁から間質液がにじみ出てむくみが起こります。

●水太りの対策

・身体を温め、血行を良くしましょう。

■半身浴

38〜39度くらいのぬるめのお湯をウエストくらいまで浴槽にためて、
20分くらい半身浴しましょう。
血行を良くし、身体を温めると共に、余分な水分を汗として排泄します。

・浴槽にふたをすると汗を出すのに効果的
・心臓に問題のある方はのぼせないように気をつけてください
・汗を流すと血液の濃度が上がるので、入浴前に水を飲むことを
 お薦めします

■ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎは「第2の心臓」といわれ、心臓から送られた血液は全身に
流れますが、足に流れが血液は重力の問題で心臓に送り返されるのに
ふくらはぎの筋肉が重要な働きをします。

■ウォーキング

1日30分程度早足で歩くことで、血行が良くなり、汗もかきますので
水分代謝も促進されます。

 

■このタイプのダイエットをサポートする食品(栄養素)

身体を温める食べ物

しょうが、ねぎ、梅干を入れた番茶、ごぼう、黒ごま、そば、味噌など

色の黒い食品、中にできる根菜類などは一般的に身体を温めるといわれています

間質液のナトリウム濃度に気をつける

・味付けを工夫し、
減塩!

前述のとおり、塩分の取りすぎは水太り(むくみ)の原因になります。
化学塩(生成塩)を止め、にがり成分(ミネラル)を含む自然塩を摂ると共に、

味付けを工夫しましょう。

・だしやスパイスをきかせて減塩
・お味噌汁やスープは野菜をたくさん入れるとうまみが出て、

 少しの塩分でも満足感があります

・カリウム豊富な
食品を!

バナナ、アボカド、ココナッツミルク、干し柿などカリウム豊富な食品を食べましょう。

カリウムは余分なナトリウムを排泄してくれます

・小豆、きゅうり、すいか、じゃがいもなどもむくみに効果があるとされています

※全身がむくむ場合は、腎臓や心臓の慢性病の疑いがあるので、十分な注意が必要です。


■ホルモンと肥満の関係は?

空腹、満腹を感じるのは脳の視床下部にある空腹中枢と満腹中枢の働きによるもの。
そして、視床下部と身体の各器官との間で情報を伝える役目を果たすのがホルモンです。
このホルモンのバランスを整えることが肥満の予防と改善にはとても大切なことです。

肥満予防と関係の深いホルモンは?

・ヒスタミン

消化液、唾液、胃液の分泌をコントロールし、
満腹中枢を刺激するホルモン

★ヒスタミンはよく噛んで食べることで分泌が盛んになります

歯ごたえのある食材をよく噛んで食べると満腹感を得やすくなります。

・レプチン

血糖値や中性脂肪値の上昇により、「満腹サイン」を脳に伝えるホルモン

★レプチンは食べ初めて20〜30分後に分泌 早食いには注意を!

レプチンが分泌されるのは食べ初めて20〜30分後、それまでにたくさん

食べてしまうと、食べ過ぎになりますので、ゆっくり食べるよう心がけましょう。

・セロトニン

別名「幸せホルモン」
感情が安定し、満腹中枢が正常に働くのを促します。

アルギニン・リジン・アラニン・プロリンが体脂肪を分解、燃焼を助けます。

★リラックス何かに熱中するとセロトニンが分泌されます

入浴剤やお茶にリラックス効果のあるハーブを使うのも一案です。
また、やりがいを感じられることを見つけ、前向きな心ですごしましょう。

・アドレナリン

交感神経を刺激し、身体を活動的な状態にして体温を高め、基礎代謝量をUPさせます

★緊張、興奮したときにアドレナリンが分泌されます

適度な緊張感の伴う、メリハリある生活を心がけましょう。

自律神経を整えよう!

脳が元気で自律神経が整うと、交感神経と副交感神経がうまく働き、レプチンやアドレナリン、

脂肪分解酵素の働きが活発になります。
脳を元気に保つには、早寝早起きなど規則正しい生活を送ること、適度に身体を動かして

リフレッシュするなど、ストレスをうまく解消すること、悩みを持ち越さないこと、

また取り越し苦労も大敵です。全ての病気や身体の不調についていえることですが、

心のコンディションと身体の状態とは密接につながっているのです。


■リバウンドのメカニズムとは?

断食や、過度の食事療法だけでダイエットに挑戦するのは、大変危険です。

本来必要な栄養分が摂取出来ない為、体内に蓄えられた栄養分で生活するようになります。

そして、大量の栄養分を必要とする筋肉は、次第に衰えていきます。

筋肉が衰えることで、減量成功と思いますが、これが落とし穴!

筋肉量の低下で基礎代謝は下がり、ホルモンバランスも崩れ、生理痛がひどくなったりと
悪循環のはじまりです。

また、目標体重に落ちたと食事制限を解除すると、今まで不足していた栄養分を一気に体内に貯めようと
いうことになります。こうなると、やっかいなことに脂肪だけが体内に蓄積されていき、
体重も増えてしまいます。これが、いわゆる
リバウンドです。

リバウンドを繰り返していると、どんどんと痩せにくい体質へと変化していきます。


●ダイエットの注意点

 ・1日3食、ゆっくり噛んで食べる。

 ・3食のうち、夕食の摂取率が高いようならば、朝食の割合と交換するかたちで。

 ・間食は控えめに。

 ・水分も充分に摂る。(常温かHOTで) プーアール茶は減肥効果大です。

    理想は1日に「体重×40cc」の水分補給です。

 ・脂肪燃焼の為に、最低20分以上の有酸素運動を。

 ・食事前の運動は、意味なし!(相撲の力士は体重を増やすために、稽古のあとに食事します)

 ・アミノ酸ダイエット食品等を摂取する場合、必ず運動を!
 食品自体が体脂肪を減らすわけではありません。

  体脂肪を燃え易くするためのものですので、運動は不可欠です。

     (使用を間違えると逆効果となりますので、ご注意を!)


ここで、いくつか患者様の声と当院で御手伝いできるメニューをご紹介します。

■耳つぼダイエットでお手伝い

 私のところにお見えになる前に、ほとんどの方が他店に問い合わせや見積もりに行っています。

 その方々が口をそろえて言われるのが、「高額なサプリメントも買わされる。」ということでした。

 見積もり金額も何十万円という高額です。
「無料カウンセリングと言っているのに、TELでは相談にのってくれないし。

 それで、ここにTELしてみたら、TELで親切に相談にのってくれたし、サプリメントの勧誘も
しないということだったので、安心して通い始めました。」この声が圧倒的です。

 よく広告で、「3ヶ月で10Kg減」などうたっていますが
リバウンドさせない、安全なダイエットは1ヶ月2Kg減までです。

 実際に、一昨年30万円以上かけて3ヶ月で13Kg落としたと言う方が当院にご来院されましたが、

 1年も経たずに15Kg強リバウンドしているのです。これではお金を掛ける意味はありません。

 当院では、耳つぼ施術に組み合わせ、日常生活の改善点などをお客様と一緒に考え、実行し、

 目標達成に向け一緒に頑張る方法をとっています。ただ、健康食品に興味のある方には、

  薬剤師の先生に協力をいただいているので、的確な商品をアドバイスいたします。

  耳つぼダイエット施術料金・・・1回¥2,000

 

■骨盤矯正でお手伝い

 「出産後、急激に体重が増えた。」といわれる方に特にオススメです。

 これは、出産により骨盤が開いてしまったため、内臓が下がり、機能が低下していることにより、

 脂肪がついてしまったと考えられます。

 おおよそ、下腹、太ももあたりが太くなったと言う方は、骨盤が歪んで(開いて)いると考えられます。  

 骨盤を正常な状態にすることで、内臓の機能も高め、脂肪のつきにくい体へと戻します。

  産後の骨盤矯正/骨盤ダイエット・・・1回¥3,000

 

当院では、その場しのぎのダイエットではなく、ムリなくダイエットを進めていく中で、

太りにくく痩せやすいカラダへと変えていくことを目的に取り組んでいます。


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