痛みとは?その原因は?

 結論からいうと、根本的な原因は骨盤の歪みにあるといえます。

 何故?骨盤は家に例えると『土台』の部分で、脊椎は『柱』であるからというと分かり易いでしょうか。

 土台が曲がっていれば、いくら柱を真直ぐに立てようとしても自然と傾いてしまうものです。

 家の柱は1本の木材であったり、鉄骨だったりするでしょうが、脊椎は体を縦横無尽に動かせるように、頚椎7個、胸椎12個、
 腰椎5個の24個からなります。そして、脊椎の中には神経がはしっており、この神経を伝わって、脳からの指令が各機関に伝えられています。

 しかし、骨盤、脊椎が歪んでいると、神経を圧迫しスムーズな指令伝達ができなくなります。結果として、不調につながるのです。

 『痛み』とは、不調をあなたに知らせる体内からの信号です。ほうっておくと、神経を傷つけてしまったり、『シビレ』に変わったり、

 より苦しむことになってしまいます。痛みを感じたら、早めのケアが肝心です。

 

■そんな時、どうすればいい?

 よく外科などで診療してもらった際に、「筋肉をつけなさい。」と言われたと伺います。
 確かに筋肉を付けることで、痛みの緩和になるので、私も賛成です。

 しかし、骨が歪んだ状態で筋トレをはじめるのは無謀です。結局歪んだ状態を維持するように筋肉がついてしまいますから。

 筋トレをはじめる前に、きちんと歪みの調整を行なっておくことが重要です。

 

 「肩こりだから肩をもめばよい。」「腰痛だから腰をもめばよい」というものではありません。

 不調箇所の筋肉はコリ固まって血流が悪くなっていますが、コリをほぐして血流を改善しただけでは、骨格の歪みは改善されません。

 コリ固まった筋肉をほぐして、骨盤・脊椎など歪んだ箇所の調整も行なうべきだと考えます。

 『筋肉のアンバランスを解消する』や『無痛』の施術は、いまや施術家として最低限やるべき当たり前の事なんです。

 

 不調の原因は、生活習慣の中や、過去の手術暦の中に潜んでいます。

 骨格の歪みだけでなく、胃、子宮など手術経験があると、結果的にその機能を低下させてしまい、腰痛などの原因のひとつとなるケースもあります。

 生活習慣、内臓の機能の良し悪し等、要因をきちんと分析することが大事です。

 

■関整体術院では何ができるの?

 肩こり・腰痛と同じ症状を訴えられる患者様でも、その原因は千差万別です。

 必要に応じ耳穴診断(耳つぼでの反応診断)も用いて、歪みだけでなく

 内臓諸機関の声も聞き、要因分析を致します。

 療法もつぼ療法と骨盤・脊椎調整を軸とした整体療術、足つぼ反射区療法から耳つぼ反射区療法まで

 行なえますので、改善への1番の近道というものをご提案致します。

 

 患者様の『楽になりたい』という意思と、私の『楽になってほしい』の意思をひとつにして、

 一緒に健康改善へと向かいましょう。

 

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