【冷やすのと温めるのどっちがいい?】
時折、タイトルのようなご質問をお受けすることがありますので、書いてみます。

『ぎっくり腰など急性症状、打撲、捻挫など受傷直後は冷やす』
受傷直後は熱を持っていますので、冷やすことで腫れや悪化を防ぎます。
2~3日経過したら今度は温めて血流を良くして回復を早めます。

『慢性的な痛みは温める』
肩こりや腰痛などの慢性的な痛みは温めることで血行が改善、痛みが和らぎます。

尚、冷シップと温シップですが、消炎鎮痛成分は同じ。
冷シップはメントールなど冷感成分で冷たく感じ、温シップはカプサイシンなど温感成分で温かく感じるだけで、実際に皮膚や筋肉の温度変化はないとされています。
心地よいと思うタイプでよろしいかと思います。

尚、蒸しタオルを使った簡単整体法は当院メインサイト(下記URL)にて掲載しております。
お時間ございましたら、ご覧くださいませ。
https://www.sekiseitai.com/taoru.html





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