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背骨、骨盤の歪みを防止する座り方・寝方

「座る時、どんな姿勢がいいのですか?」
「寝る時は、どうに寝ればよいのですか?」
よく、このようなご質問をお受けしますので、ここでは、『座る時』『寝る時』の姿勢のポイントを、簡単に解説します。

座る時の姿勢のポイント

群馬県高崎市の関整体術院|座る画像 【座る】という動作は、一見楽になる姿勢ですが、腰への負担は増えています。
立っている時の腰への負担をを”100”とすると、座っている時は”150”です。

悪い姿勢で座っていれば、さらに腰への負担は増大し、肩こりや腰痛等、様々な不調を引き起こしてしまいます。


椅子に座る時のポイント

椅子に座る時の姿勢のポイント1姿勢だけでなく、椅子の高さや硬さにも気を配りましょう。
椅子に座る時の姿勢のポイント2姿勢の注意点は、軽く顎を引き、視線は前に。
椅子に座る時の姿勢のポイント3ひざ頭同士をつけ、手は膝上か両脇に自然に置くようにしましょう。
椅子に座る時の姿勢のポイント4椅子の高さは、腰掛けた時、膝が90度に曲がり足がきれいに床に付くのがちょうど良い高さです。
椅子に座る時の姿勢のポイント5ももと上半身、足首も90度になるのが理想です。
椅子に座る時の姿勢のポイント6背もたれに、お尻をぴったりとつけるように心掛けましょう。
椅子に座る時の姿勢のポイント7姿勢を保つ為に、ひざに軽い緊張感をもつイメージで。

正座する時のポイント

正座は、腰だけでなく膝にも影響しますので、姿勢には気をつけましょう。
正座する時の姿勢のポイント1軽く顎を引き、視線は前へ。
正座する時の姿勢のポイント2膝と膝をそろえるようにして、手をその上へ置きます。
正座する時の姿勢のポイント3反りすぎない程度に背筋を伸ばし、腹筋を軽く締めましょう。
正座する時の姿勢のポイント4長時間の正座は、膝を痛めます。注意してください。
正座する時の姿勢のポイント5お尻の筋肉に力を入れて座ると、疲れ難いでしょう。
現代人は1日の3分の1を座っていると言われています。正しい姿勢で、ズレ・歪みを防止しましょう。

寝る時の姿勢のポイント

群馬県高崎市の関整体術院|寝る時の画像 【寝る】ということは、本来身体の疲れをとるものです。
しかし、寝具が合わなかったり、身体に負担のかかる姿勢で寝ていれば、かえって筋肉は緊張し、疲れがたまるという悪循環になってしまいます。
一番負担の掛からない姿勢は仰向けですが、仰向けの際、腰への負担は掛かり易くなります。
また、寝返りを打つことでもバランスを保っています。
布団は柔らか過ぎず、硬すぎず、身体全体を支えるクッション性のあるものを選びましょう。

姿 勢

寝る時の姿勢のポイント1仰向けで、足を少し広げて手のひらは上に向けましょう。これが、一番身体に力が入らない自然な形です。
寝る時の姿勢のポイント2軽く顎を引き、ゆっくり腹式呼吸を続けてみてください。筋肉が弛緩し、身心ともに緊張が取れるでしょう。
腹式呼吸・・・鼻から3秒掛けて息を吸い、お腹を膨らませます。
次に口から6秒かけて、お腹に溜めた空気を全て吐き出しましょう。

寝具選び

寝具選びのポイント1ふかふかな柔らかい布団は腰と背中が沈み、血行が悪くなり負担を増やします。逆に硬すぎると、身体の重力を受け止められません。
寝具選びのポイント2快適に睡眠をとるには、適度なクッション性のある敷き布団を2枚使うとよいでしょう。
寝具選びのポイント3背中が浮いてしまう場合は、タオルなどで隙間を埋めましょう。

枕の高さ

理想的な枕の高さ1寝る時の理想的な頭の高さは、あごが真直ぐになるくらいです。
理想的な枕の高さ2枕に頭を乗せた時も同じ角度になるようにします。
理想的な枕の高さ3高過ぎる枕は腰、肩、首の血行を悪くします。
理想的な枕の高さ4バスタオルを畳んで枕にする程度でもよいでしょう。

美しい姿勢に改善する当整体院の施術について

関整体術院、整体写真当院の整体術は、つぼ療法と関節操作、優れた矯正技術を組み合わせ、身体に無駄な負担をかけずに、全身のバランス調整します。
「真っ直ぐに立ててる!」と実感され、多くの喜びの声を頂いています。
猫背や左右のアンバランス等、身体の歪みが気になりましたら、お気軽にご相談ください。

当整体院のご案内

群馬県高崎市浜尻町676-13 関整体術院


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