【妊活時の食生活について】 関整体術院には、妊活でお越しくださる方もいらっしゃいます。 「婦人科や鍼灸に通っているけど、なかなか…」と。 妊活整体の際に必ず食生活についてもお話しをしています。 今回はその辺りを書いてみますので、ご参考になれば。 1)『腎機能』UPに大豆製品 子宮・卵巣など生殖機能の管理は腎機能が行っています。 腎が疲れていると、生殖機能も弱まってしまいます。 そこで、腎を元気にするのにオススメなのが納豆、豆腐、豆乳、きな粉などの『大豆製品』です。 納豆の成分は、夜寝ている間に吸収されやすいとのことで、夕飯で摂るのが理想的です。 2)『肝機能』UPに黒酢 生殖機能と直接的な関係は上記の『腎機能』ですが、腎機能と肝機能は密接に関係しており、腎が元気になろうとしても、肝が弱っていると足を引っ張られて元気になり切れません。 何故、肝機能が弱るのか? 過度の飲酒、もしくは全く飲酒しなくても弱ります。 また、ストレスでも弱りますので、リフレッシュできる時間をもつことも大切です。 そして、肝機能を元気にするのに『黒酢』を摂ってください。 何かで割って飲むもよし!醤油さしに黒酢と醤油を1対1で割ってかけたり、そのまま料理に使うもよし! 味や匂いが苦手な方は、ドラッグストアでサプリタイプのものやスーパーでリンゴ黒酢などジュースのように飲めるタイプでもOKです。 無理なく続けられるもので摂ってみてください。 3)小麦製品を減らす パンやパスタなど小麦製品ていうのは美味しいんですよね。 しかし、小麦は身体を冷やします。 以前も、「朝はパン食で夕飯はほぼほぼパスタ」と言う方がおりましたが、これらの摂取量を減らすことで、初めて妊娠できました。 ただ、無理に全てを我慢すると、ストレスで肝機能が弱まりますのでご注意を! くれぐれも、ストレスにならない範囲で取り組んでみてください。 個々のお身体の状態によって生活面含め必要なことは異なりますこと、ご承知おきください。 関整体術院の妊活整体については下記バナーよりご確認ください。 Twitter Facebook 2023.6.12(Mon) 09:09:03 健康情報
関整体術院には、妊活でお越しくださる方もいらっしゃいます。
「婦人科や鍼灸に通っているけど、なかなか…」と。
妊活整体の際に必ず食生活についてもお話しをしています。
今回はその辺りを書いてみますので、ご参考になれば。
1)『腎機能』UPに大豆製品
子宮・卵巣など生殖機能の管理は腎機能が行っています。
腎が疲れていると、生殖機能も弱まってしまいます。
そこで、腎を元気にするのにオススメなのが納豆、豆腐、豆乳、きな粉などの『大豆製品』です。
納豆の成分は、夜寝ている間に吸収されやすいとのことで、夕飯で摂るのが理想的です。
2)『肝機能』UPに黒酢
生殖機能と直接的な関係は上記の『腎機能』ですが、腎機能と肝機能は密接に関係しており、腎が元気になろうとしても、肝が弱っていると足を引っ張られて元気になり切れません。
何故、肝機能が弱るのか?
過度の飲酒、もしくは全く飲酒しなくても弱ります。
また、ストレスでも弱りますので、リフレッシュできる時間をもつことも大切です。
そして、肝機能を元気にするのに『黒酢』を摂ってください。
何かで割って飲むもよし!醤油さしに黒酢と醤油を1対1で割ってかけたり、そのまま料理に使うもよし!
味や匂いが苦手な方は、ドラッグストアでサプリタイプのものやスーパーでリンゴ黒酢などジュースのように飲めるタイプでもOKです。
無理なく続けられるもので摂ってみてください。
3)小麦製品を減らす
パンやパスタなど小麦製品ていうのは美味しいんですよね。
しかし、小麦は身体を冷やします。
以前も、「朝はパン食で夕飯はほぼほぼパスタ」と言う方がおりましたが、これらの摂取量を減らすことで、初めて妊娠できました。
ただ、無理に全てを我慢すると、ストレスで肝機能が弱まりますのでご注意を!
くれぐれも、ストレスにならない範囲で取り組んでみてください。
個々のお身体の状態によって生活面含め必要なことは異なりますこと、ご承知おきください。
関整体術院の妊活整体については下記バナーよりご確認ください。